2017.10.28

C型肝炎治療はとうとう最短8週間の時代に

こんにちは。

今日もあいにくのお天気でしたが、クリニックの診療終了後、都内で行われた肝炎フォーラムへ出席してきました。

今回は、11月末に使用が可能になる予定のC型肝炎治療薬の臨床試験結果と、現在までの治療無効例に対する検討、そして今後の展望に対しての発表がありました。

今後は、とうとうC型肝炎治療が最短8週間で完結できる時代になります。

インターフェロンを使用せず、12週間で終了できる現在でも、模造品が出回ったりなど、世の中を騒がせ、時代が大きく変わった現在でありますが、それがさらに短縮されます。

そしてさらに、治療抵抗性の原因となるウイルスの変異例や、ウイルスの型を問わず、今回の1剤で奏功できるようになり、本当に画期的な新薬の開発と考えられます。

 

外来に肝機能異常で受診される患者さんに、「C型肝炎、B型肝炎の検査をしたことがありますか?」と伺うと、血液検査はしているけど・・・

とはっきりわかられていない患者さんがほとんどです。

肝臓、肝炎が心配な方は、ぜひご相談ください。

       すぎやま内科皮フ科クリニック

 

 

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